VS CodeでClineを入れる:マーケット、接続、最初の作業
マーケットからClineを入れ、プロバイダを繋ぎ、確認できる作業を一件出す。
リポジトリはすでに VS Code で開いている。ファイルを読み、直し、コマンドを走らせる助手が欲しい。各手順は自分で承認したい。公式拡張は Cline。マーケットから入れ、プロバイダを繋ぎ、確認できる作業を一件出す。
検索される仕事は VS Code で Cline をインストールして使う。公式拡張を入れ、パネル設定でプロバイダを選びログインまたはキーを貼り、すでに git であるフォルダで境界のある作業を一件出す。手順は docs.cline.bot に従う。
先に拡張、次にプロバイダ
マーケットから入れる
Ctrl+Shift+X(Mac は ⌘⇧X)で拡張ビューを開き、Cline を検索して Install。活動バーのアイコン、またはコマンドパレットの Cline: Open In New Tab。Windsurf / VSCodium は Open VSX。クリックは同じ。
プロバイダは飾りではない
Cline パネルの歯車を開く。API Provider がモデルの出所を決める。未設定なら会話は送れず、リポジトリも変わらない。
| 道 | 用意するもの | 向く人 |
|---|---|---|
| Cline 従量 | Google / GitHub / メールでログイン。自分でキーを持たなくてよい | 設定を減らしたい。使った分だけ払う |
| ClinePass | ClinePass を選び、ログインし、求められたら購読する | 月額を固定したい |
| 自分のキー | Anthropic、OpenRouter、OpenAI、Gemini などを選び、対応キーを貼りモデルを選ぶ | クラウドの枠がある、または本機の Ollama / LM Studio |
一巡:入れ、繋ぎ、最初の作業
- 01マーケットから入れる
入れたのが Cline 拡張であること。パネルを開く。アイコンが無ければコマンドパレットで Cline を探す。
- 02話す前にプロバイダを繋ぐ
設定で API Provider を選ぶ。Cline 従量なら Sign In で OAuth。自分のキーなら欄に貼りモデルを選ぶ。本機ランタイムは先に起動しておく。
- 03境界のある作業を一件出す
すでに git であるフォルダで、結果、ディレクトリ、完了の見方を書く。Cline は読み書きや端末を提案し、各手順は承認待ち。無関係な五つを貼らない。
- 04読んでから残す
直したファイルをすべて読む。境界を出た編集とコマンドは拒否。テストは自分で走る。公式はツールの回り方を書く。初回の正しさは保証しない。
src/auth/session.ts にガードを足す。user id が
無いときは 401 を返す。billing フォルダには
触らない。既存の session 単体テストを走らせ、
落ちたら止まる。先にファイルを列挙し、承認を
待ってからディスクに書く。
初回が折れやすい所
- 拡張は入ったがパネルが空
- 多くはプロバイダが未完。ログインかキー貼り付けを終え、モデルを選ぶ。
- 境界が書いてない
- Cline は広く読む。ディレクトリ、テスト、触ってはいけない道を書く。
- 提案されたコマンドを全部承認した
- 端末はリポジトリの外にも届く。読んでから押す。方向が違えば止め、悪いパッチの上に二度目を積まない。
先に繋ぎ、作業は一件、それから自分でファイルを読む。承認ボタンはレビューではない。
キーと費用は自分の側
自分のキーの費用はクラウドの請求に乗る。Cline 従量と ClinePass の価格は app.cline.bot。特定モデルが残る保証はこの教程には無い。
出荷前にパッチの形を二人で揃えたいなら、ファイル一覧を一枚に広げる。短い oakmeet の部屋で足りる。ブラウザ、空間コード、口座は不要。上限は 8人、およそ1時間。
Cline は Cursor Agent と同じか。
違う。Cline は VS Code マーケットの拡張で、モデルは選んだプロバイダから来る。Cursor Agent は Cursor エディタに内蔵。どちらもリポジトリを直せる。導入と請求は別。
有料は必須か。
拡張はマーケットから入る。会話にはモデルが要る。Cline 従量、ClinePass、自分のキー / 本機ランタイム。現行文面は docs.cline.bot。この頁はプランを売らない。
キーはどこに置かれるか。
設定に貼ったキーは VS Code の秘密保管に入る。公式の切り分けは、IDE の秘密を消すと再ログインが続くと書く。キーをリポジトリに書かない。
最初の作業はどの長さか。
確認できる一件で足りる。ファイルまたはフォルダ一つ、テスト一つ、触ってはいけない道一つ。終わってから次の会話を開く。